花いちは、
裁縫やものづくりを身近に感じながら育った記憶から生まれました。
祖父の家系には、刀の鍔の装飾に関わっていたという話もあり、
手仕事が身近にある環境で育ちました。
祖母の家系も、代々手仕事を大切にしてきた人たちです。
小さな頃、
雑巾を縫っただけでも褒めてもらえたこと。
自然の中で過ごした何気ない時間。
そんなあたたかな記憶が、
今のものづくりの原点になっています。
花いちでは、
一針ひとはりを大切に、
丁寧に仕立てるものづくりを心がけています。
日常にそっと寄り添うような、
やさしく、心地よい一着をお届けできたら嬉しいです。
